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Kia Ora! ~ニュージーランドから始まる旅の徒然

いつかをじっと待つより、今やりたいことをやろう!とニュージーランドに飛びました。

ワイトモ洞窟

今日は怠けてた分、続けて。。。

先週2/25日の土曜日にワイトモ洞窟へ学校のアクティビティとして、参加。

集合場所に着いてみると、学校からは2人だけの参加でしたが、

同じ世代のY子さんと一緒で楽しく過ごせました。

運転手さんは生粋のKIWIで、独特の訛りがあるのでただでさえ分からないのが、

さっぱり、何を言ってるのかわからない。

こちらではニュージーランドの人は自分達のことをKIWI と呼びます。

 

ミニバスに乗って、おじさん途中途中で色々観光的説明してくれんるだけど、

残念ながら分かりません。

いよいよ、ワイトモ洞窟へ到着。

最初に着いた所でコーヒーを買おうとしたら、運転手さんがここのコーヒーより

次のとこの方が良いよ、ってワーワー言われてやめときました。

(これは何とかわかったの)

確かに次のところのコーヒーもサンドイッチもgood!

 

次に洞窟へ入って行く時は、若いKIWIの女性がガイドです。

彼女の英語は全然訛っていなかったと思うのですが、やはりわからない。

おじさんの訛りのせいじゃなかった。私のせいです。

おじさん、ごめんなさい。

中は真っ暗で要所要所にライトが点灯され、説明されます。

ここでは1番の見所は、ボートに乗って土ボタルの光の世界へ。。。

素晴らしい空間でした。洞窟の中に天の川があるようです。

Y子さんがジブリラピュタの世界ねって、正にそんな感じです。

ひっそり青白く光る土ボタルはとても神秘的でミステリアス。

異空間に来たような素敵な空間でした。

しんとした真っ暗な中をゆっくり進んでいくボート、水の音、洞窟の天井に

ロープを張って、それを手繰りながら移動していくのです。

ウットリ。

 

ランチを食べて、次にもう一つの洞窟へ移動。

此処では若い元気なKIWIのお兄さんがガイドでした。

この人もきっと訛ってないけど、わからない。

まずは地下に向かってスパイラルになっている道を、どんどん降りていきます。

かなり、深いと思います。

地下には別世界が登場!

写真を撮ってもO.Kで、一杯撮ったけど実物の現代アート

ような素晴らしさを再現できません。

自然の造った素晴らしい彫刻、正に現代アートでした。

此方のユニークなアート感覚はこういう自然から、インスパイア

されているのかもしれません。

約2時間弱洞窟の中を歩くのですが、疲れを感じません。

ただ、外は25度くらいなのに中は冬です。

夏でも、薄手のダウンジャケットを必ず持参することをお勧めします。

1回入るのには入場制限があるので、ゆっくりゆったり見れます。

要所要所で丁寧に説明もありますが、よくわかりません。

保存状態や観光としての整備の仕方に感心させられました。

今日もとっても充実したツアーで大満足して帰途に着きました。

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今週は中身の濃い1週間でした 。

ちょっとお疲れかも。

次は日曜日に続きます。

 

 

 

 

 

 

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